オークションを利用した骨董品買取のデメリットとは

骨董品のオークション

骨董品買取にネットオークションやフリマアプリを利用している人が増えていますよね。一般人でも骨董品を出品できるオークションには、3つのタイプがあります。美術品・骨董品の競売専門オークションや骨董市などのオークション、ネットオークションです。美術品・骨董品の競売専門オークションは、古美術商許可を与えられたプロが参加するものですが、一般人が参加できるものもあります。美術品・骨董品の競売専門会社が主催で、出品前に真贋や保存状態がチェックされます。


参加するためには登録料などの費用がかかりますが、価値の高い骨董品なら適正価格で落札されるでしょう。

骨董市などのオークションは、競売専門オークションよりもフランクに参加することができます。事前に真贋が審査されることはないので、注意が必要です。手間暇かけずに参加できるのがネットオークションです。落札者とは個人的にやりとりすることになるので、齟齬がおきやすい問題があります。

オークションのデメリットとは

オークションを利用するデメリットは、落札されるとは限らないということです。全く値がつかないこともあります。1番避けたいのは、鑑定をせずに高価な骨董品を出品してしまうことです。安価で落札されてしまうと、損をしてしまうことになりかねません。


安値だけど落札されて良かったと思っていた骨董品が、実は希少価値のあるものだったという可能性もゼロではないのです。また、ネットオークションで贋作を売ってしまうと、運営側から何らかの処分を受ける可能性があります。